2007年11月11日 (日)

ZOO PARC 南仏の動物園

南仏はSaint-Jean-Cap-Ferratの動物園"Zoo Parc"
ジャングルをテーマにした動物園である。
ここは小さいながらなかなか楽しい所だ。
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週末は親子連れのフランス人で一杯になる。
ここは、イタリアとの国境も近いので、中にはイタリア人もいたかもしれない。

入園料は大人1人14ユーロ。
現地のユーロ圏内の人にとっては高くないと思う。

ツキノワグマ、トラ、ジャガー、パンサー、ダチョウ、ライオン、シマウマ、種々のサル、
ペリカンを始めフラミンゴ等鳥類、コウモリ、オウム、ヤギ、ハリネズミ、アライグマ、蛇、
亀、ワニ、等々が飼われている。

入場者が多いと注目の動物について従業員がヘッドマイクで紹介をして回っている。
園の中心にはJungle Cafeというカフェがあり、周りの動物や景色を見ながら、
軽食やコーヒーを楽しむことができる。
たまに、放し飼いの動物が乱入?してくることがあり、"おっ"とビックリするが、
こんなハプニングも楽しい。
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こんな場面にも出くわす。
といってもちょっと写真はだせないが、「サルのs・x」。
いつ行っても見せてくれる。
サービス精神旺盛というか、周り(観客)を気にしないというか。
いつも見ている観客はニヤニヤしながら、指差す者もいて、楽しんでいる。

そしてこちらは、ジャガーなのか黒いパンサーなのか、プラスチックの通路の上で
寛いでいる。
面白いものだから、みんな写真を撮っている。
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なんとも動物は見ていると楽しい。

この動物園にはニースから82番のバス"Cap-Ferrat行"で30分程度で行ける。
しかしあまり本数が無く、土日祝日は運行していない。
又は、モナコ行のバス"100番"に乗りcap-ferratで降りて20~30分程度歩くか、
電車でVillefranche-sur-merかBeaulieu-sur-merで降りて、30分程度歩くしかない。
電車はあまり頻繁に走っていないし、少し遠くなるので、モナコ行のバス(15分
間隔で出ている)を利用するのがいいかもしれない。



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St-Jean Cap-ferrat 1

ここは知る人ぞ知る南仏の一大別荘地である。
かのロスチャイルド家の一人が立てた別荘"Villa & Jardins Rothchild"があり、
一般公開されている。
(音楽付の公式サイトはこちら⇒Villa & Jardins Rothchild
なんといっても9つのテーマにそって造られた庭がけっこう見ごたえがある。
日本の庭もある。

(ニースでお世話になったホストファミリーは、CapFerratに住む人達はスノッブだと
言っていたが。。 つまり「ちょっと気取った金持ちをハナにかけた人」という事らしい)
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この近くのホテル"Hotel Patricia"に約1週間滞在して周辺を走破ならぬ歩破した。
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つまり歩き回った。一日5~10キロは歩いただろう。
景色が素晴らしいのと家々が見ごたえがあるのとで、
あまり退屈にはならなかった。

半島内(この地は半島の様になっている)には、動物園"Zoo Parc"もあり、週末にはフランス人で
ごったがえす。
私は動物園や水族館が大好きなのでいつもその地にあれば大小を問わず訪れるよう
にしている。
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ここの動物園はあまり大きくはないが、構成がジャングルをイメージしたものとなっていて、
中心にはカフェがあり周りの動物や景色を楽しみながらお茶や食事ができる。
たまに、園内の鳥やアライグマ?のような動物がテラス内に乱入?してくる(笑)。
入園料は大人14ユーロと少し高い気はするが、今170円/E位だからかもしれない。
現地の感覚は100~120円/E位だから、まあ半日遊べる所としては丁度よいかも。
ほとんどの入場者は子供連れである。

ここは3度訪れているが、いつも出くわす場面がある。
アフリカに生息するサルのS・Xである。
見入る観客を意識も
せず本能そのものという感じ。
もちろん見ている観客はニヤニヤしながら指差す人もいて盛り上がる。
うーん、この動物園の事を書くだけで、このブログが一杯になってしまうので、
別版で書くことにしよう。
とにかく楽しめる場所である。

そして、半島にはその周囲を散策道が取り囲んでいて、
これもなかなかの迫力である。
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2・3日かけて歩くのがお勧めである。
途中には、こんな場所もあり、日本であれば霊験あらたかなものとして、
賽銭箱があっても不思議ではない(写真を縦にしたものが実物)。

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とまあ色々楽しめる。
散策道の下の海岸は泳げるには泳げるが、ほとんどが岩場であり、
潜りの起点や船着場となっている。
散策道の岸側は柵があり、中は個人の別荘となっている。
だから、まあ、彼らにとっては、周辺はプライベートビーチのような感覚なのであろう。

夜にはこんな幻想的な場面も見れる。
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何度行っても素晴らしいの一言である。
ま、この辺の別荘は数千万~数十億の物件のようだから、ちょっと今は手が出ない(悲)。

半島の先には欧米人には有名らしい一流ホテルGrand Hotel du Cap Ferrat がある。
春から夏の間しか開業していない。
残念ながら行った時には改装中だったのでお茶も飲めなかった。
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このホテルは半島のほぼ先端部分に位置している。
その先の遊歩道からの眺めはほぼ3方向(南、東、西)が海である。

ここで暫く海を眺めていて気付いた。
地球は丸いんだと。。。

今まで日本を含めて色んな所で海を見てきて気付いた事が無かったが
何故かこのとき実感したんだ。
本当に水平線が丸い、270度の円弧なんだ。

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2006年9月 6日 (水)

秋篠宮妃紀子さま男児ご出産!

 

 秋篠宮妃紀子さま (39)は6日午前8時27分、

東京都港区の愛育病院(中林正雄院長)で男の子(親王)をご出産された。

 おめでとうございます!

待望の男の子ですね。

母子共にすこぶる健やかとのこと。

しかし、天皇の皇位継承については、

今後ますます議論が活発になっていくでしょうね。

男子か直系か。

個人的には、どちらにも良い点があるので、

どちらでも良しですね。

 

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2006年5月 7日 (日)

ビルフランシュ・シュルメール

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いつもこの街の名前を書く時に迷う。

ビルフランシュかビルフロンシュか。


発音的には、ビルフロンシュに近いと思うが。。


-an-の発音は、鼻に息を抜く鼻音で日本語のアンとオンの間的な音。

南の人は、どちらかというとアンに近い人が多い?。

パリなどではオンに近い。

という事で、今日たまたまこの街について書かれたブログを見つけたので、

ちょっと思い出に浸っている。

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この街の海岸近くの路地にある

小さなカフェ←

でホットドッグとジュースを

食べているとそこのオーナーのおじさんに、

話しかけられた。

日本人の船にこの近海で

多くの魚を取られたので、

今やこの辺では魚がいなくなったよ。。。と。

大人げなく反論したが、あんまり説得力は無かったよ。


ひょっとして、彼は昔猟師だったのかも。。。。

そう考えると、ちょっと同情してしまう。

また今度行った時も寄るよ。

この街の隣町は、ニースとサンジャンカプフェラ

ニースは超有名なリゾートだけど、

このカプフェラは日本にはあり紹介されないけど、

超ビッグな有名人の別荘などがある隠れ家的な別荘地帯だ。

こんな↓屋敷をちょこちょこ見かけるんだな。

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見ているだけで幸せになれるかもね。

この辺をプラプラ歩くのは楽しい。♪♪♪

小さいけど、素敵な動物園もあるんだ。

この中のカフェで一休みもいい。


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2006年4月28日 (金)

南仏の海は素晴らしい!

ご存知だろうか。

知っている人は知っているよね。

私の経験では、日本にも素晴らしくきれいなコバルトブルーの海は、

屋久島や沖縄にある。

しかし、そこでダイビングなど、すると。

ちょっとガッカリしてしまう。

なぜなら、感覚的にそれほど透き通っているわけでもなく、

魚も見れるが、どうも感動が無い。

僕が好きなのはこの海。

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ここも、ホントきれいだ。

ニースの隣町。

ジャンコクトーの壁画がある教会のある街。

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100m位沖に出ると、小さい魚が寄ってくる。

なぜか分らないが、泳ぐ時に出る泡に寄ってくる様な感じ。

水深2~3m位かな。 太陽光の筋が海中に揺らぐ。

本当に感動する。

お金を払ってダイビングする気にならなくなる。

この海と魚さんたちに誓った。

また来ると。

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