2006年5月15日 (月)

エンジェルスノー

今日TVで韓国映画のエンジェルスノーをやっていた。

何気なしに見ていたが、後半引き込まれていった。

ストーリーは上のリンクから見てもらうと分るが、

何か韓国の映画は、ココロを打つものがあっていい。

俳優の演技もいい。

また、韓国映画のファンになってしまった。

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2006年4月22日 (土)

天国の本屋 ~恋火

今晩、テレビで「天国の本屋」という映画を見た。

竹内祐子、玉木鉄二、が主演の心暖まる映画。

ちょっとホロリときてしまいました。

ストーリーは、簡単に言うと、

死に掛けた玉木鉄二扮する若きピアニストが気が付くと、天国の本屋にいた。

そこで、竹内祐子の叔母(竹内祐子が演じている)に会う。

彼女は、彼(玉木鉄二)が、小さい頃憧れたピアニストだった。

この女性ピアニストには、生前花火士の恋人がいた。

この花火士のミスが原因で、この女性は耳が聞こえなくなり、

それが原因で、2人は別れ、長い闘病生活の末、死んでしまう。

彼女は、この花火士の花火が好きで別れてからも、

夏祭りの花火の度に曲を書いていた。

しかし、連作の最後の曲の完成直前に死んでしまい、心残りがあった。

そこへ、彼(玉木鉄二)が現れ、忘れていた曲作りを手伝ってもらう。

そして、完成と共に彼はこの世に舞い戻ってくる。

そして、戻ってきた場所が、夏祭りの花火が見える近くの土手。

なぜか、そこにピアノが有り、彼がその完成曲を弾きだす。

そこに、この花火大会を企画した竹内裕子がやってきて、

この聞き覚えのある曲を弾く若きピアニストと心が通じる。

ま、ざっとこんな感じだ。

映像がきれいに撮れていて、これに付随するサブストーリーも良かった。

この映画を見ててふと考えた。

もし、自分が天国に行った様な、生活する為にお金を稼ぐ必要がなくなった時、

何をするだろうか。。。。。。

自分の楽しみの為の事か、他人の為のボランティアの様な事か。

もちろん理想はその両方だろうが。。。。。。

まだ、考える時間はある。 かな。

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