2009年12月15日 (火)

やっぱり一度は宇宙旅行に行ってみたい!

宇宙旅行が現実的になってきたよ!

そう、最近あのイギリスの企業家リチャード・ブランソン氏(男爵)が
創設したヴァージングループの一つヴァージン・ギャラクティック社が、
旅客宇宙船 スペースシップ2 の最終デザインを発表した。

年500人の観光客を一人当たり20万ドルの料金で宇宙へ送る計画を
立てている。スペースシップ2の試験飛行を今年後半にも行う計画で、
最終的には2万ドル(約210万円)程度まで下げる考えも明らかにした。
初フライトは2009年後半になる予定で、現時点ですでに200人が予約
しているそうだ。
ニューメキシコ州の商用発射場から打ち上げ、地球低軌道を回る約3時
間の旅となるらしい。

20万ドルだと、ちょっとしたお金持ちで旅行好きだと、現実的な価格だと思う。
現在、ヨーロッパやアメリカなどのファーストクラスは200万円程度だから、
2万ドル(約210万円)程度まで下がると、もうそれは爆発的に希望者が
増えるような気がするね。

しかし、何年後になるんでしょうか?首を長くして楽しみに待っていたい。

それまでは、冬は国内温泉の旅か海外リゾート、春夏にはスイスアルプスや
南仏の素晴らしい景色を満喫したいな、また、夏に北欧の白夜やカナダでの
オーロラツアーなんかもいい。アフリカの大自然や砂漠とピラミッド、中東アジ
アのイスラム文化にもふれてみたい。
いやー、なんとも贅沢なようだけど、行ってみたいんだからしょーがない。

色々な文化や自然、民族に触れることで視野も広がるし、理解も深まる。
アメリカのオバマ大統領のように、色々な地で多くを経験している方が世界
平和にも貢献できるんだと思う。
実際に行って観て触れるのと、メディアで知っているのとは雲泥の差だね。


世間はデフレの不景気だけど、パーっと気分転換してくれるのも旅行だね。
そうだよ。旅行者が増えると、不景気もだいぶ解消されるんだけどね。
 
 
 ~ 旅のお助け ~
*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪

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2009年11月 4日 (水)

海外旅行格安ホテル

もう10年以上になるだろうか。

いつも海外へ行く時はホテルクラブを使って宿をとる。

ホテル予約のホテルクラブ

特にヨーロッパでは、よく使っていた。

一月位前から事前調査をして絞込み予約をする。

1~2週間前になるともっと安い宿も出てくる可能性はあるが、

チェックしていた有望な宿が消えている可能性もありちょっとリスキー

なので急ぐ場合や緊急の場合を除いて余裕を持って予約する。

気を付けたいのは、宿泊予定日が近くなればなるほど安くなる

という思い込みは禁物だ。

ヨーロッパの場合、必ずしもそうではないので注意が必要。

特に良いホテルは客質を落としたくないのか、あまり事前値下げはしない。

逆に事前の期間が長い程割り引いてくれる場合がある。

季節や国、地域、経済状況によって違いはあるだろうが一般にはそのよう。

現地のホテルと直接メールや電話FAXで問い合わせるものよい。

こじんまりとしたホテルであれば値引きに応じてくれる場合がある。

しかし安さの点では、パック旅行やホテルクラブのようなシステムを使った

方が割り安の場合が多い。

実際ホテルにいくと現地での表示料金の高さに驚く場合がけっこうある。

特にパリはそんな感じである。

*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:*:☆:*:♪:

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2007年11月16日 (金)

St-Jean Cap-ferrat 3

St-Jean Cap-ferratの中程の東側に小さな出っ張りのような部分がある。
ここもなかなか眺めのよい所である。
教会や墓地があり、サナトリウムのような感じのする場所も含んでいるが、
大半は別荘である。
 
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大体オレンジの屋根で統一されているので美しく感じるんだろう。
そういえば、フィレンツェも同じオレンジの屋根で統一されていたので、
なんとなく中世の街並みを想起させる。

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St-Jean Cap-ferrat 2

St-Jean Cap-ferrat 1のブログでかなり長く書いたので、
あまり書く事が無くなってしまったようだが、
しかし、ネタはまだまだある。
なにせここに1週間滞在したのだから。

さて、このSt-Jean Cap-ferrat は、Villefranche-sur-merBeaulieu-sur-mer
という街の間に位置している。
というか間にある半島部分というべきか。

だから、ビルフロンシュからボーリューまでは半島の付け根部分を通過して、
すぐに行けてしまう。

半島の西側からはビルフロンシュの海岸が見え、東側からはボーリューの
海岸が見えるということである。
どちらかというと、ボーリューの方がこじんまりしている少しリッチな住宅街風で、
ビルフロンシュは古い町並みを残した観光の街という感じである。

ちなみにボーリューの海岸や町並みはこんな感じである。
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海岸の公園で一休みできる。

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フランスのいい所の一つは公園が多くあり、
中に必ずベンチがいい感じで置いてある。
そこに座れば公園の眺めが楽しめて憩える場所に
いい間隔で位置していて、デザインや材質なども含めて
オブジェとして公園の中に溶け込んでいる。

この辺が日本との大違いで、日本の多くの公園のベンチは単に、
"とりあえず置いておけばいいだろう"的に数や形は適当に置いてある感じである。
公園の設計に入っていないというか、予算削減の一番の対象なのであろう。
どうしてここにベンチがないのか、とか、なんでこんなにやたらベンチが並んでいるのか
とか、よく感じる。

公園に対する考え方が根本的に違うのである。
それは公園の大きさや数の問題では無い。


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ビルフロンシュからパリへ

11月1日にビルフロンシュからパリにEasy Jetで移動。
こちらに着いた時から海岸では泳いでいる人がちらほらいたが、
この日は本当に暖かったので、泳いでいる人が多かった。
僕も内心泳ぎたかったが、残念ながら夕方には空港にいかなきゃならない。
あー残念だ!
三年前にお別れした魚達との再開も出来たかもしれないと思うとちょっと寂しい。
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その時はこんな感じでカフェでお茶をしながら書いていた。
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夕方の景色がこんなにも美しいなんて。。。。
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しかしここに住んでいる人はこの景色や情景にもうあきているらしい。
そんなものかもしれない。。。

これらの情景と情緒とでもいうか、そんなsentimentalな部分に後ろ髪を
引かれる思いで、いざパリへ。。。

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2007年11月11日 (日)

ZOO PARC 南仏の動物園

南仏はSaint-Jean-Cap-Ferratの動物園"Zoo Parc"
ジャングルをテーマにした動物園である。
ここは小さいながらなかなか楽しい所だ。
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週末は親子連れのフランス人で一杯になる。
ここは、イタリアとの国境も近いので、中にはイタリア人もいたかもしれない。

入園料は大人1人14ユーロ。
現地のユーロ圏内の人にとっては高くないと思う。

ツキノワグマ、トラ、ジャガー、パンサー、ダチョウ、ライオン、シマウマ、種々のサル、
ペリカンを始めフラミンゴ等鳥類、コウモリ、オウム、ヤギ、ハリネズミ、アライグマ、蛇、
亀、ワニ、等々が飼われている。

入場者が多いと注目の動物について従業員がヘッドマイクで紹介をして回っている。
園の中心にはJungle Cafeというカフェがあり、周りの動物や景色を見ながら、
軽食やコーヒーを楽しむことができる。
たまに、放し飼いの動物が乱入?してくることがあり、"おっ"とビックリするが、
こんなハプニングも楽しい。
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こんな場面にも出くわす。
といってもちょっと写真はだせないが、「サルのs・x」。
いつ行っても見せてくれる。
サービス精神旺盛というか、周り(観客)を気にしないというか。
いつも見ている観客はニヤニヤしながら、指差す者もいて、楽しんでいる。

そしてこちらは、ジャガーなのか黒いパンサーなのか、プラスチックの通路の上で
寛いでいる。
面白いものだから、みんな写真を撮っている。
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なんとも動物は見ていると楽しい。

この動物園にはニースから82番のバス"Cap-Ferrat行"で30分程度で行ける。
しかしあまり本数が無く、土日祝日は運行していない。
又は、モナコ行のバス"100番"に乗りcap-ferratで降りて20~30分程度歩くか、
電車でVillefranche-sur-merかBeaulieu-sur-merで降りて、30分程度歩くしかない。
電車はあまり頻繁に走っていないし、少し遠くなるので、モナコ行のバス(15分
間隔で出ている)を利用するのがいいかもしれない。



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St-Jean Cap-ferrat 1

ここは知る人ぞ知る南仏の一大別荘地である。
かのロスチャイルド家の一人が立てた別荘"Villa & Jardins Rothchild"があり、
一般公開されている。
(音楽付の公式サイトはこちら⇒Villa & Jardins Rothchild
なんといっても9つのテーマにそって造られた庭がけっこう見ごたえがある。
日本の庭もある。

(ニースでお世話になったホストファミリーは、CapFerratに住む人達はスノッブだと
言っていたが。。 つまり「ちょっと気取った金持ちをハナにかけた人」という事らしい)
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この近くのホテル"Hotel Patricia"に約1週間滞在して周辺を走破ならぬ歩破した。
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つまり歩き回った。一日5~10キロは歩いただろう。
景色が素晴らしいのと家々が見ごたえがあるのとで、
あまり退屈にはならなかった。

半島内(この地は半島の様になっている)には、動物園"Zoo Parc"もあり、週末にはフランス人で
ごったがえす。
私は動物園や水族館が大好きなのでいつもその地にあれば大小を問わず訪れるよう
にしている。
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ここの動物園はあまり大きくはないが、構成がジャングルをイメージしたものとなっていて、
中心にはカフェがあり周りの動物や景色を楽しみながらお茶や食事ができる。
たまに、園内の鳥やアライグマ?のような動物がテラス内に乱入?してくる(笑)。
入園料は大人14ユーロと少し高い気はするが、今170円/E位だからかもしれない。
現地の感覚は100~120円/E位だから、まあ半日遊べる所としては丁度よいかも。
ほとんどの入場者は子供連れである。

ここは3度訪れているが、いつも出くわす場面がある。
アフリカに生息するサルのS・Xである。
見入る観客を意識も
せず本能そのものという感じ。
もちろん見ている観客はニヤニヤしながら指差す人もいて盛り上がる。
うーん、この動物園の事を書くだけで、このブログが一杯になってしまうので、
別版で書くことにしよう。
とにかく楽しめる場所である。

そして、半島にはその周囲を散策道が取り囲んでいて、
これもなかなかの迫力である。
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2・3日かけて歩くのがお勧めである。
途中には、こんな場所もあり、日本であれば霊験あらたかなものとして、
賽銭箱があっても不思議ではない(写真を縦にしたものが実物)。

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とまあ色々楽しめる。
散策道の下の海岸は泳げるには泳げるが、ほとんどが岩場であり、
潜りの起点や船着場となっている。
散策道の岸側は柵があり、中は個人の別荘となっている。
だから、まあ、彼らにとっては、周辺はプライベートビーチのような感覚なのであろう。

夜にはこんな幻想的な場面も見れる。
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何度行っても素晴らしいの一言である。
ま、この辺の別荘は数千万~数十億の物件のようだから、ちょっと今は手が出ない(悲)。

半島の先には欧米人には有名らしい一流ホテルGrand Hotel du Cap Ferrat がある。
春から夏の間しか開業していない。
残念ながら行った時には改装中だったのでお茶も飲めなかった。
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このホテルは半島のほぼ先端部分に位置している。
その先の遊歩道からの眺めはほぼ3方向(南、東、西)が海である。

ここで暫く海を眺めていて気付いた。
地球は丸いんだと。。。

今まで日本を含めて色んな所で海を見てきて気付いた事が無かったが
何故かこのとき実感したんだ。
本当に水平線が丸い、270度の円弧なんだ。

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2007年10月29日 (月)

ビルフロンシュ

今、villefranche-sur-merに滞在している。
本当に素晴らしい田舎である。
絵に描いたような街の様子はなんとも筆舌に尽くしがたい。

更に良いのは、めったに日本人を見かけない事だ(笑)。
心細さを感じさせないのは、住人がわりと親切であるからだろう。
(こちらでは、パリと違い女性の方が親切だ)
また、海に入ると魚も歓迎してくれる(笑)。

実はここはあまり人には教えたくない様な所である。

観光ガイドにはあまり書かれていないが、
ジャンコクトーの壁画のあるシャペルが有名である。
たぶん交通が少し不便なのとフランス語を少しは話せないとちょっと
不安な場所だからだろう。

ニースで滞在して、ちょこっと遊びにくるのがよいのかもしれない。
バスや電車で~15分程度で来れるので来易いが、遅くまで走って
いないので帰りに注意が必要だ。

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フランス夏時間終了

今、南仏に来ている。
2日前の土曜日夜中に夏時間が終了した。
ホテルの人に教えてもらわなければ分からなかったよ。

かつて、フランスに少し住んでいた時も慌てた覚えがある。
なかなか日本人には慣れない習慣である。
なにせ、広告が無い。
単独旅行者やあまり知り合いの多くない滞在者にはつらい制度である。

まだ、夏時間から通常時間への切り替えは、時計の針を遅らせれば良い
のであまり実害は無いが、逆の場合、つまり3月末の日曜日の朝や、次
の月曜日に予定がある場合は一時間の遅刻となる可能性がある。

実際、私も試験に遅れてしまった。
教室に入ると皆が既に回答しているのだ。
???としていると、先生が説明をしてくれた。
何で先週にアナウンスしてくれないのだ?と思ったが、そこは自己責任の
国である。
外国人、特にアジア系の多いクラスでもこのありさまだから、
特に自己責任というか、情報にアンテナを張っておく必要がある。

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2007年4月17日 (火)

北京料理 萬楽

かつての宝塚のスター鳳蘭をご存知か。

彼女のレストランチェーン「萬楽」が素晴らしい!
兵庫県西宮市甲子園にあるお店は実家の家族とたまに行って
知っていたんだけれど、
今度長居公園近くに引越しをしてその近くでその「萬楽」の支店を見つけた。

さっそく行ってみたて驚いた。

美味しい、安い、量が多い、サービスがいい、店員が元気、
デザートに果物がつく、
お土産(お漬物の自家製ヌカズケ)までついてくる。

これで儲かるんだろうか?
と思わせる位のお客様サービス。
帰るときは、なんだか幸せな気分にさせる。

今年、世界陸上が長居競技場で開催されるが、
近くなので、中華がお好きな方は是非行ってみてほしい。
必ずや満足できることだろう。

「ユリの花のラーメン」など、ユニークなメニューもある。
今度是非食べてみようと思う。
地下鉄御堂筋線長居駅4番出口南徒歩約5分

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