2009年11月30日 (月)

地球温暖化データは偽造だった!?

「クライメイト・ゲート事件」が、今欧米のテレビニュースを騒がせているらしい。

この事件の発覚によって、ビルダーバーグ会議などのメンバーによって構成される、「グローバル・エリート」たちの考えている「新世界秩序」の構想が、大きな嘘によって作り上げられていいるのではないかという説が語られている。
詳細はこちらのページ(2009.11.29中田安彦氏http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi)を参照していただくとして、若干の抜粋をしてみると、

・地球の気温の変化の調査を行っている、イギリスのイーストアングリア大学の気候研究ユニット(CRU)のコンピュータにある電子メールなどのデータが流出した事件である。11月20日ころから、イギリスのBBCが先んじて報道を始めており、イギリスだけではなくアメリカにも広がっている。

・下記、2009/11/26朝日新聞夕刊 抜粋

 【ワシントン=勝田敏彦】気象研究で有名な英イーストアングリア大のコンピューターにハッカーが侵入し、研究者が地球温暖化を誇張したとも解釈できる電子メールなどが盗み出された。12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)を控えた陰謀との見方もあり、英米メディアはウォーターゲート事件をまねて「クライメート(気候)ゲート事件」と呼んで報じている。

 メールには、国際的に著名な気象研究者同士のやりとりが含まれ、イーストアングリア大のフィル・ジョーンズ教授が米国の古気候学者らに出した「気温の低下を隠す策略(trick)を終えたところだ」などと書かれたものもあった。

 この記述に対し、地球温暖化やその人為影響に懐疑的な人たちが飛びつき、ネットなどで批判が相次いだ。ジョーンズ教授は声明で自分が書いたことを認める一方、「誤った文脈で引用されている」などと反論。木の年輪のデータから推定されるが信頼できない気温のデータを使わなかっただけで、科学的に間違ったことはしていないと主張している。

 公開を前提にしない私信とはいえ、ほかのメールで懐疑派を「間抜けども」などと呼ぶなど研究者の態度にも関心が集まっている。

 米国の保守派シンクタンク、企業競争研究所(CEI)は20日、「『世界一流』とされる研究者が、科学研究より政治的主張の流布に集中していることは明らか」とする声明を発表。23日には、急速な温暖化対策に批判的な米上院のインホフ議員(共和党)が「(感謝祭の議会休会が終わる)来週までに真相が明らかにならなければ、調査を要求する。この問題は重大だからだ」と述べ、「事件」が議会で問題にされる可能性も出てきた。

 COP15を2週間後に控えた時期の発覚で、世論への影響も懸念される。21日付米紙ニューヨーク・タイムズは「(COP15直前の)時期のメールの暴露は偶然ではないだろう」との研究者の見方を紹介している。

 米国では今年に入り、温暖化の科学的根拠に対する信頼感が下がっている。

 世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが9~10月に実施した世論調査によると、「ここ数十年、地球の平均気温は上昇していることを示す間違いない証拠がある」と答えた人は57%で、08年調査の71%、07年、06年調査の77%から大きく下落した。

 同センターは、景気の落ち込みのほか、今夏は例年より寒かったことが理由ではないかとみている。
朝日新聞夕刊 終

この温暖化をめぐる疑惑は、これまで国連がまるで、中世の異端審問官のように、異端者を沈黙させてきた構図が存在していることを私たちの目の前に明らかにした。カトリックのローマ教会が行った中世の異端審問においては、正当な教義に反する協議を信奉する異端者にはさまざまな圧迫が加えられた。

 国連IPCCの異端諮問官とその取り巻きの気象学者が握り締めた気象データという利権が存在する。異論を唱える学者は、論文発表の場を奪われ、具体的には、予算の配分を受けられなくなって、社会的に抹殺されるのである。そして、グローバル・エリートといわれる金融家や産業家たち、すなわち現在の貴族階級は、その”教義”によって生み出された新ビジネスを推進することによって、世界経済という大きなエンジンを動かしている。そのエンジンを実際に回すのは、地球温暖化というという教義に一切の疑いをさしはさまない、トゥルー・ビリーバーたちなのだ。

 地球温暖化というストーリーをわざわざ用意したのは、圧倒的な危機、ハルマゲドンに相当する危機を大衆に信じ込ませなければ、彼らは新しい秩序には従わないとエリートたちが考えたからである。哲学者プラトンは、支配のやり方を「高貴なる嘘」と呼んだ。地球温暖化というのは、世界経済発展のための「高貴なる嘘」なのだ。私たちは、もう少し、この嘘に付き合っていくことになる。


と中田氏はしめくくっている。
有り得る話だけに興味をそそられる。


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2009年10月11日 (日)

サッカー日本代表スコットランド戦勝利!(2-0)

いやーやりましたねー。
サッカー日本代表スコットランド戦に2-0で勝利です!

今回は見ていてけっこう面白かったですね。
森本・本田の活躍得点。
さすがに本場ヨーロッパで活躍する二人のプレーには魅力がありますね。

森本は日本代表初出場でヒカルものを見せた。
本田も森本のシュートのこぼれ球に詰めて追加点を危なげなく決めた。
ドリブラー松井も見せ場をつくってくれた。稲本の動きも良かった。

しかし、一点目をお膳立てしたのは代表常連の駒野だ。
後半交代出場してファーストタッチでのセンタリングで相手のオウンゴールを演出。
森本に向けたスピード感ある素晴らしいパスだった。
中村俊輔は出場しなかったが中村憲吾や本田が活躍した。
GK川島のファインセーブもあった。

しかし、スコットランドはラストパスの制度や動きに精彩を欠いていたように思う。
スピード感あるパスやドリブル突破のサッカーは見ていて面白い。
松井や本田、森本の相手にしかける動きはリスキーだが得点力のアップに繋がるように感じるね。

ゴール前でのゆっくりとしたパス回しや自陣での意味の無いパス回しは少しイライラしてしまう。
ゴール前では、早いスルーパスや思い切ったシュートが見たい。
ペナルティエリア内でトロトロパス回ししていて守りを固められ、結局バックパスや相手に奪われるというのは何ともお粗末な感じがする。

日本の良さは早いパス回しだと言うが、ゴール前ではどうもあまり見られないと感じているのは私だけであろうか。

ペナルティエリア内ではもっと勇気と思い切りを発揮してほしい。

評論するのは簡単だが、行うのは難しとは分かっていても言ってしまいます。
選手の皆さんへの期待の裏返しです。ファンを喜ばしてナンボの世界ですので頑張って下さい。
今後の戦いを楽しみにしています。

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2008年11月 8日 (土)

パナソニックが三洋電機を買収

パナソニックが三洋電機を買収!
というニュースが流れた。

 私は約5年前からこの時を予想していた。
相手はパナソニックと限定はしていなかったが、いずれは何処かの電器メーカーに、部分的にでも買収されると見ていた。

 確かに三洋にとってパナソニックは理想的な買収相手かもしれない。しかし、たった4ヶ月で買収が決断されるといのは、よっぽど苦しかったのだろう。今回の金融危機で瀕死の状態だったのかもしれない。それが最後は背中を押したのだろう。佐野社長はホワイトナイトの登場で正直ホッとしていることだろう。
 しかし、松下幸之助の遺伝子を受け継ぐパナソニックはそんなに甘くは無いと思う。今後三洋社員が辛酸を舐めることにならなければよいが。。。
買収・完全子会社化ということは、経営統合や提携とは違うので、完全に親分・子分の関係となる。つまり、一旦子会社になってしまえばブランド名や人員配置(リストラ・移動など)、役員人事などはパナソニックの腹一つである。
 かつて松下電器を信じ付いて来た下請け会社が切られたり、三洋電機の創業者が松下幸之助の義弟にもかかわらず資本・業務の提携が無かった(つまり純粋なライバルである)のは何故か。パナソニックを悪く言うつもりはないが社風の違いは歴然としている。パナソニックは厳しく、社内的にもわりと白黒はっきりしている会社だと思う。両社に友人がいるので大体わかる。
 ま、とにかく、決めたわけだから、多少の苦労は目をつぶって、世界で生き残れるよう頑張るしかないね。

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2007年6月19日 (火)

ブックオフの不正

売上の不正操作により、坂本孝会長と橋本真由美社長が辞任する。

少し残念である。
坂本会長の講演を以前聞いたことがあり、非常に感銘を受けた印象がある。

企業家精神旺盛でユーモアのある人柄には好感が持てた。
それだけに残念だ。

ブックオフを創業する前の会社での不正経理処理について講演で、
「完璧にごまかした」と漏らしていたほどだから、
国税には目をつけられていんじゃないだろうか。(笑)

ま、長い人生まだまだこれからも続くんだから、
また新しい事を始めて下さい。

その時には参加させてもらうかもね?(笑)

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2007年6月17日 (日)

水陸両用バスがついに大阪で営業開始!

大阪市内を走る水陸両用観光バスが営業を開始した。
一度は乗ってみたいね。
しかし、2時間で5,800円は、ちょっと引いちゃいましたね。
ま、話題ずくりということで、いつか乗ろう。

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2007年5月 3日 (木)

ソフトバンク携帯、苦情再び 分割払いで「¥0」広告だ。

ソフトバンクの携帯に僕も変えたよ。

確かに、分かりにくい部分はあるが、
よく聞けば理解できる。
しかし、勘違いする人もいてもおかしくないかも。

後は、店員さんのレベルもばらつきがあるからね。

これは、ドコモも同じ事だね。

しかし、携帯を変えて結構満足してるよ。
ノキアの携帯は、カールツアイスのレンズが載っていて、
焦点深度が深くて、230万画素だし、
なかなか綺麗な写真がとれる。
デジカメいらんかも。

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2007年2月16日 (金)

女性を助けようとした巡査部長が亡くなった

 女性を救おうとして電車にはねられ死亡した警視庁板橋署の宮本邦彦警部 (53)が
入院先の病院で
結局亡くなった。

殉職なので、二階級特進で警部となって、見送られた。

残念の一言だ。
最近、韓国人学生の同じようなケースの映画「君を忘れない」が公開された所で、
同様の事が発生した。
シンクロしているんだろう。

最近多い自殺との関連もあり、今後このようなケースが増えないように祈っている。

助けられた女性は、この現実を無駄にしないように頑張って生きてほしいね。

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2007年1月29日 (月)

不二家の事件は続く

不二家への立ち入り検査でどんどんボロがでてくる。

食品業界も在庫との戦いなのだ。
毎日の売上は、様々な事象に影響されるからね。

しかし、消費者の信頼をうしなっちゃー元も子もない。

倒産するんだろうか。
どこかに吸収されるんだろうか。

ま、人の噂も3ヵ月と言うから、
その程度を持ちこたえる体力はあるんだうが。。。

ビデオオンデマンドの様に、お菓子でも
「注文後直に工場で作ってその日の内に配達」
なんていうシステムが出来ればいいんだろうが。
そうなると町のお菓子屋さんと同じだね。
ブランド力を生かしたお菓子のFCか。

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2007年1月24日 (水)

不二家もか。

不二家が消費期限の表示をごまかしていた。

雪印の事件の後、喉元過ぎれば・・・と言う感じだ。
恐らく他の食品会社もあわてているだろう。

なんとも、悲しいね。

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2007年1月23日 (火)

あるある大辞典は番組終了か

例捏造事件が発覚して、すばやくスポンサーの花王が降板した。

すばやい反応だったね。

しかし、捏造はあるかもしれないとは思いながらも、
実際にあると分かると興醒めだね。

今までの放送内容も疑ってしまう。
と言うか捏造の可能性大だろうね。

番組製作者としても、
追い込まれていたんだろうが、
やってはいけない事をやってしまった。

しかし、一方でこの事実を隠さなかったことを褒めたいね。

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