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2008年10月29日 (水)

右脳トレーニング01

「私の右脳トレーニング方法とイメージトレーニング方法」

私は、七田眞氏の開発された右脳開発手法に興味があって、同氏がPHP研究所から出版
されている「超右脳活用ノート」を約5年間使用しています。
(本がボロボロになってきました(笑))

特に、オレンジカードと3色カードはほぼ毎日かかさずやっています。
オレンジカードに関しては、まだまだ色が反転して反対色が見えます。
しかし、さすがに5年間やっていると、カードを見なくても目をつぶるとオレンジマークをイメージ
できるようになりました。
また、片目づつやるといいかもしれません。
目の残像と海馬での記憶からの呼び出しイメージと、どちらが優先するかで、反対色が見える
か原色が見えるか決まります。
より強くインプット(記憶)したほうが原色が見え易くなるということです。

あと、円周率は200桁まではイメージで覚えることができるようになりました。
それと、68ページからの速読トレーニングは、10年以上前にNHKから出版されていた(絶版)
速読トレーニングの手法と同じですが、非常に効果的です。頭の回転も速くなります。
(速聴も速くなりますが大音量では難聴になるかもしれませんのでご注意下さい)

イメージトレーニングに関しては、頭のテッペン(第7チャクラの頭頂)を意識するとやりやすい
かもしれません。

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2008年10月28日 (火)

目の運動01

ここでは、私が約5年間ほぼ毎日やってきた運動について解説します。

私は少し斜視があるためか、目が疲れやすいので、毎日一日の初めにこんな運動をして
目の疲れをとっています。
なぜか、夜ではなく朝起きた後に疲れがあるのを感じるので、朝にやっています。
しかし基本的には疲れを感じた時に随時やるのもよいのかもしれません。

1.視界の拡大運動1
  ・両手の親指を立てて合わせます。
  ・その両親指を、左目の斜め上20cm位(視界の限界当り)にもってきて、顔は正面を向
   いたままで両目でその親指を見ます。そのまま20秒程度じっと見つめます。
  ・次に右目の斜め上20cm位(視界の限界当り)に両親指を移動させます。そして同じ様に
   顔は正面を向いたままで両目でその親指を見ます。そのまま20秒程度じっと見つめます。
  ・そして同じ様に両親指を、順に左目の斜め下20cm位(視界の限界当り)、右目の斜め下
   20cm位(視界の限界当り)、左目真横20cm位(視界の限界当り)、右目真横20cm位
   (視界の限界当り)、両目の中間真上20cm位(視界の限界当り)、両目の中間真下20
   cm位(視界の限界当り)と移動させて、各20秒程度じっと見つめます。
  ・この運動をすると涙がボロボロこぼれてくる時がありますが、その時程目の疲労が残って
   いるということです。運動の後は目の動きがスムーズになり楽になります。

2.眼球運動
  ・両手の親指を立てて60cm程度左右に開き、頭の上方15cm程度にもってきます。
  ・両目で左・右交互に見つめます。これをできるだけ素早く繰り返します。30秒程度やりま  
   す。
  ・次に同様の運動を頭の下方15cm程度の位置でやります。
  ・次は、目と同じ高さで同様にやります。
  ・次は、両手を上下に60cm程度広げて、同様に目で上下の親指を見つめる動作を繰り返
   します。
  ・次は右上がりの斜め(右斜め上と左斜め下)の動きを同様にやります。
  ・次は反対で左上がりの斜め(右斜め下と左斜め上)の動きを同様にやります。
   これで、目の移動速度が速くなります。


3.焦点調整運動
  ・これは3Dの絵を使います。
  ・目の焦点を対象より目に近い所にもってきて3D画像を見ます(交差法)。
  ・そして絵(紙・本等の)を左右上下に動かして、その像を追います。
   つまり、3Dを観る目をしたまま、目を上下左右に動かすということです。
  ・同様に3D画像を近づけたり遠ざけたりします。
   この運動で目の焦点筋肉が左右上下遠近に動きます。

4.視界の拡大運動2
  ・実際の本を用いて、縦又は横の文章を2~3行を同時に見ていきます。
  ・これを5行程度まで同時に見れるように訓練します。
   この行数は多ければ多い程良い。
   これができるようになると、頭の回転も速くなります。
   文章を読むのが格段に速くなります。

効果には個人差がありますが、概ね良い効果が得られると思います。

ちなみに、目の疲れを夜に感じたら、目を直接冷やすのも効果がありますが、
眉間を冷やすのもなかなか効果があります。

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2008年10月22日 (水)

船井幸雄オープンワールドレポート01

 先の2008.10.11~12に開催された船井幸雄オープンワールドに参加してきましたので、
主なセッションについて簡単に内容をご紹介したいと思います。
 尚、詳細は船井メディアからDVD、CDが販売されていますのでそちらをご利用下さい。


1.船井幸雄オープニングセッション

・昨年から体調を崩していたが、やっと回復してきた
・資本主義経済はいよいよ破綻する
・世界の最先端技術・科学について
・現世は結果の世界
・これからの世の中、世直しの決め手は日本人。その言葉の響きに秘密がある。
・「有意の人」について
・プロと超プロ
・その他


<昨年から体調を崩していたが、やっと回復してきた>
 昨年3月マイコプラズマ感染症から始まり体調を崩し、体の左側に異常をきたしていた。
心臓、口腔、気管、肺、胃腸、歯などが正常でないと診断され、目、耳、鼻、口、最後は
顔面神経痛で顔が引きつり、よだれが出る始末となった。体重も67キロから56キロ
まで落ちた。しかし、今年6月を過ぎた辺りから(歯のインプラントをやりなおした)、
次第に回復しだした。現在は体重も増えだし順調に回復してきている。

<資本主義経済はいよいよ破綻する>
 「今だけ、金だけ、自分だけ」という風潮がいきずまる。今回の金融大危機は資本主義
崩壊に向けたプロセスのまだまだ始まりである。世界経済動向の詳細は副島隆彦先生の講演
をよく聞いてほしい。これらが、地球規模の天災と共に、世界は大混乱(激変)の時代へと
突入していく。2010年に大天災が起こる可能性が高い。

<世界の最先端技術・科学について>
 地震は既に自由に起こせる様になった(米・ロ・中)。月に宇宙人がいる痕跡を既に観測
している。

<現世は結果の世界>
 人間を取り巻く世界は、神界/霊界/幽界/現界と分かれている。霊界は原因の世界で現界は
結果の世界。2020年までに両界は一緒になる。それが人間が半霊・半物質となるという
ことだと思う。

<これからの世の中、世直しの決め手は日本人>
 T少年の言葉。地球にこれから大量の水が降り注ぎ、大きな穴が開いて人間を巻き込み
流れ込む。最終的に1億人位が生き残る(魂の色で決まるらしい)。
 「日月神示」には、末世の後にミロクの世が来ると書かれている。2008~2009年
に来る大難を小難にすると良い方向に変わる。それには3,000~5,000の足場(有意
の人)が必要。それは日本人。日本語には独特の響き(波)がある(ロシア人科学者が発見
した)。その響きは脳幹を刺激し、遺伝子を変革する。そういう特徴を持った人種は日本人
だけである。

<「有意の人」について>
 先に上がげた有意の人とは、世の中を良くしようという志を持った人。
詳細は「有意の人」という本に書いたので読んでみてほしい。

<プロと超プロ>
 プロはその分野の専門家で、その分野の判断は大体外さないが外れることもある。超プロは
外すことがない。船井幸雄について言うと、経営全体に関してはプロである。しかし、業績
向上、正しい情報を集めるということに関しては超プロである。
 また、超プロになるためには、
1.有意の人となること。有意の人にならないと超プロにならない。
2.実務家であること。・・本当の事(実体)がわかる。実務に命をかけている。自分で生計
を立てれる。
3.どんなことがあっても人の嫌がることを言わない。
4.ビックリ現象に注目する。ビックリ現象の中に真実と未来がある。
5.心を込めて思いをつくす。

<その他>
 天皇家は日本を守るために神と一体となる方法を伝承してきたが今は途絶えている。
(伯家神道・白川神道)

 


2.船井幸雄クロージングセッション

・オープンワールドは今回が最後となるだろう
・経済恐慌について
・これからの世界
・T少年の言葉
・有意の人を増やす

<オープンワールドは今回が最後となるだろう>
 1994~2002年までの10回はオープンワールドとして、2003~2008年の
6回は船井幸雄オープンワールドとして開催してきたが、来年以降はたぶんやらないだろう。
 来年以降は「人間クラブ」として会員限定で全国5ヶ所位で実施することになるだろう。
というのも、有意の人以外を対象としていては、この大激変の時に突入するに至ってはもう
遅い。早く対応しなければならない(有意の人を増やす)。

<経済恐慌について>
 米国を発端として始まった金融恐慌はいよいよ実体経済に大きく影響を及ぼす。車産業は
衰退していくだろう。米国ビッグスリーはもとより、トヨタさえ危ない。

<これからの世界>
 これから大天災くる。今の様な資本主義(今だけ、金だけ、自分だけ)が続く可能性は
30~40%。180度転換する可能性は60%。

<T少年の言葉>
 2007年6月に知人の孫として会った。特殊な能力がある少年。神?からの伝言を伝え
にきたと言う。船井幸雄が昨年来病気になったのは、本当のやるべき事をやっていないから
だと。2012年に大激変が起こると言われているが、それでは遅い。早ければ2008年
大激変する。時間が無いと。早く役割に気づいて果たしてほしいと。

<有意の人を増やす>
 元々日本人には、霊的覚者が多く排出されてきている(黒住教、天理教・・)。どうして
か? 日本語には遺伝子を変える性質がある(ロシア人が発見した)。日月神示の「ひふみ
祝詞」と「いろはにほへと・・」を3回/日上げるのが良い。

尚、当日資料は、下記サイトに掲載しています。
http://hrd.sakura.ne.jp/HonFunaiyukio01.html

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