自民党には本当に失望した
ガソリン税の暫定法律を継続することだけでもバカバカしいが、
その法案に他の税(中小企業支援等の)法案を一体化して提出した。
地方頼みの族議員(建設族?)がこの時とばかりに威勢良く主張する。
よく考えてほしい。
地方の知事やその他の利権絡みのロビー活動に、大半の国民はへきえきしている。
それは今までの選挙結果をみればわかる。
誰が道路特定財源を欲しいか。
何の為に、誰の為に、欲しいのか。
税補填がないと道路が出来ないという短絡思考で押しとおそうとする。
その前に税の使い方を正さず、無駄金を節約する方策も示さず、である。
そして、ガソリン代が上がっていることで、明らかに景気の後退(消費の減退)
があるにもかかわらず、である。
石原知事を始め、バカとしか言いようの無い、まるで飴を取られそうになった
子供のダダのような行動には、自分たちで何とかしようという気概が一切
感じられない。
国民が困っている中で、自分たちの事(県民=利権団体ではない=の意思
無き県政)しか考えない行動には、本当に腹が立つ。
まるで、お金持ちの為だけの治世である。
元々、既存のものが無くなることに対しては、事前に抵抗感が発生するのは
分かるが、それを何の考えもなく、単にやめてくれと言うだけでは、誰でも出来る。
地方治世のトップの意味が無い「私は無力です」と言っているようなものである。
石原知事に関しては、国民全体を考えれない、所詮知事の器しかない。
国会議員を辞めて正解である。
行動力は評価するが、元々その行動に思慮が無さ過ぎるキライがある。
---かつてアメリカを批判した本を出し、その後アメリカに謝罪に行った----
本当に県民都民は、ガソリン税の継続を望んでいるのか?
一部の利権団体だけが、声高に言ってるだけではないのか。
単に、予算に穴が開くことに対する反抗ではないのか。
(一般企業ならば、予算が無ければ無いなりに、対策をひねり出す努力をする)
広く、投票なり、インターネットを使うなり、アンケートを実施するなりして、
県民の意見を聞こうとした、そんな行動をした知事がいるのか。
その結果で話をするなら、みんな納得するだろう。
福田総理にしても、全くリーダーシップが感じられない。
自分の考えが無く、周りの専門家や族議員の言いなりとしか写らない。
何で、法案が10年も継続なのか?
真剣に継続が必要ならば、具体的な理由を示さねばならない。
どうして2年や5年ではなく、10年なのかの根拠も含めて。
何となく取り合えず10年あれば、みんな忘れるだろう。
みたいな感じで、極めていい加減としか思えない。
期待の民主党の中にも、バカみたいに自分の存在意義を見出したかのように、
賛成している議員がいるのには少々あきれる。
ま、いずれにしても、国民はバカではないので、
次の選挙の時には辛酸をなめることになるだろう。
所詮は福田内閣は繋ぎの内閣であるから、仕方が無い。
何事も穏便に運び、基本は継続思考だから。
折角の薬害問題での得点はフイになってしまった。
民主党、その他の野党議員よ、しっかりやれ!
国民はあきれている!
国民は怒っている!
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