ボクシングの亀田兄弟も出直しだ
亀田兄弟の記者会見が行われた。
弟の大毅はゼロからのスタートらしい。
一年間のボクサーライセンスの停止はキツイだろう。
これからの姿をファンだけでなくボクシングファン全体が見ている。
また何度も来るだろう、同じ誘惑に勝てる様に頑張ってほしいね。
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亀田兄弟の記者会見が行われた。
弟の大毅はゼロからのスタートらしい。
一年間のボクサーライセンスの停止はキツイだろう。
これからの姿をファンだけでなくボクシングファン全体が見ている。
また何度も来るだろう、同じ誘惑に勝てる様に頑張ってほしいね。
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モンゴルでの静養を終えて朝青龍が日本に帰ってきた。
記者会見も終えて、
後は行動(相撲)で示すのみ。
ま、人生には失敗というか試練はある。
乗り越えた所にまた素晴らしい未来が待っている。
ガンバレ!
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いやー、思わず笑っちゃいました。
埼玉県警の巡査部長が女子高生のスカートの中を盗撮して捕まった。
またかー。
と言う感じ。
先日の記憶に新しいのは、ストーカー行為の果ての殺人事件。
ま、警察官も人間ですから色々な欲求はあるでしょうが、それにしてもねぇー。
最近よく捕まっているというか、バレています。
昔もあったんでしょうが、昔はひたかくしに隠していたんでしょう。
そういう意味では、警察もディスクロージャーが浸透してきましたか。
防衛省も進めて下さい。
ディスクロージャー。
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いや参りました!
ありがとうございます。
「お客様は神様」の実践店舗だわ、この店。
先日、時計の電池交換に訪れた際、
付属のストップウォッチがうまく作動しなかったのでついでに調べてもらった。
すると、老朽化とやらで(購入後3年位経過)修理に5,800円掛かり、部品
の取り寄せに2ヶ月かかると言われてしまった。
どうしようかと悩んでいると、
今回は納期がかかる事のお詫びとかで、修理代はタダでいいと言う。
但し、納期はハッキリしないので2~3ヶ月は待ってほしいとのこと。
電池交換の後、一度はチャンと動いたので交換時のミスと考えたのだろうか。
しかし、電池の交換前に既に動きがおかしかった事を告げていたんだが。。
電池が消耗している為に動かないと考えていたんだが。
私としても老朽化と言われると、3年で?と思ったが、知らないうちにストップウォッチが
回っていたことが何度かあったので、使いすぎかー、と思って半分しょうがないと諦めて
修理を依頼しようと思っていたんだが、何とも潔い決断をしてくれました。
別の時計でも何度か電池交換をお願いしていたので、それが効いたのか?。。
兎に角、ここは、騙されたのかもしれないが、素晴らしいお客様サービスのお店という
事で頭に入った。
ちなみに、時計は、Maurice Lacroix(モーリスラクロワ)というメーカーのものである。
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脳梗塞で突然倒れたサッカー日本代表監督のイビチャ・オシムさん。
まだまだ予断を許さないようだが、一応峠は越えたらしい。
U-22の反町監督もお見舞いに行った。
早く良くなってほしい。
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ビエラケータイ?
が発売されたらしい。
ちと安易なネーミングではないかい?
なんとも情けない気がする。
ずっとずっとずーっと前から、ナショナルは「マネシタ」と言われ続けたが、
伝統は続いているようだ。
いくらアクオスケータイが売れ行き好調とはいえ、
ここまでプライドを捨てたネーミングには驚きと共に、日本企業として情け
ない気がする。
しかも、ケータイのディスプレイはプラズマではなく液晶だそうな。
恥ずかしいと思わないのだろうか。
分りやすいと言えばそれまでだが。。。。。
ワンプッシュオープンなど、機能的にはよいものもあるのだから、真面目に
考えた方がいいと思うが。
そろそろ、マネするのはやめよう!
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民主党の小沢代表の発言に重みがある。
補給支援特措法案や日米関係についてもキッパリと言い切る当りは、
若干福田首相と違い、先の小泉元首相と通づる部分があり、何となく
信頼感を生む。
ブッシュは、いくら人気に陰りがあるとはいえ、現職のアメリカ大統領である。
ま、次を見据えた対応だろうが。
場当たり的に対応するのではなく、本質的な部分と、自分の信じる政策
内容の部分があまりぶれないということか。
自民党に対抗する「軸」という感じがするね。
肉を切らせて、骨を絶つ的な対応はあるとしても、あくまでも本質にこだ
わる当りがいい。
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先の大阪市の市長選挙で平松邦夫氏が当選した。
私は選挙に行けなかったが、平松氏を応援していたので
当選してよかった。
これからの大阪市の再生に期待している。
市会議員も協力してほしいね。
市民の感覚と公務員の感覚のギャップを埋めるべく政策を実施してほしい。
最近は区役所の窓口の対応もよくなり満足しているが、一部ではまだまだ
(特に年齢の高い権限を持った指導者層だと思うが)浸透していないと思う。
市民の税金で給料が支払われている事や基本的にサービス業である事を
自覚してほしい。
大阪市の再生の為にある程度長期の都市計画が必要ではないかと思う。
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先日、小沢党首をめぐる、政治的混乱?があったが、
これは、民主党内部の考え方の違いによる内紛である。
その後の小沢党首へのインタビューでも答えている様に、
民主党の主張を法律や政府の政策に反映する一番の方法は
連立である。
自民党も助かり、民主党も政権に入れる。
小沢代表はさすがに政局を把握している。
反対する民主党の議員は、
「アメに釣られるな、all or nothing」 と考えているのか、
本当に公約を実現したいと思っていないのか、
生理的に反対しているのか、
反射的に反対しているのか、
実際の所はどうなのだろうかよく分からない。
政権を取るまで死ぬまで戦う覚悟のように、
アナウンスしているが。。。
覚悟は尊重するが、
国民は民主党に全面的に政権を任せるのには、
まだ若干の不安があると思う。
即ち、次の総選挙では、参議院選挙の様に簡単には一票を投じない
と言う事である。
先の選挙では、ある種自民党にお灸をすえる意味も含めて民主党に
投じた国民も少なくないはずだ。
今度はいくら小沢代表に人望があろうと、簡単には自民党に勝てない
ということである。
小沢代表が連立構想をぶち上げた理由の一つに「民主党の人材の実力
」を上げた。
これに民主党の各議員は反発したが、国民の多くは同感なのである。
この国民感覚を冷静に受け止めてほしいと思う。
そういう意味で小沢代表の感覚は国民感覚に近く、民主党を冷静に外からも
見れる感覚を持っているといえる。
政権を担ったはいいが、先の安倍政権のように、脇の甘い実力不明の
大臣ばかりでは、一気に冷めてしまう。
はっきり言って、自民党に比較して人材がどれ程の実力(政策実行力、
政権運営能力、官僚へのリーダーシップ等)なのか分からないので不
安なのである。
(先の武部幹事長への政治資金の問題追求の失態などを見るにつけ)
だからこそ、政権運営の練習が必要だと思う。
ぶっつけ本番での失態は対外的にも混乱を招き、民主党としても、国民
からの信頼を大きく失う。
そういう意味でも連立はよっかたように思うが。。。
そう思うのは私だけであろうか。
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St-Jean Cap-ferrat 1のブログでかなり長く書いたので、
あまり書く事が無くなってしまったようだが、
しかし、ネタはまだまだある。
なにせここに1週間滞在したのだから。
さて、このSt-Jean Cap-ferrat は、Villefranche-sur-merとBeaulieu-sur-mer
という街の間に位置している。
というか間にある半島部分というべきか。
だから、ビルフロンシュからボーリューまでは半島の付け根部分を通過して、
すぐに行けてしまう。
半島の西側からはビルフロンシュの海岸が見え、東側からはボーリューの
海岸が見えるということである。
どちらかというと、ボーリューの方がこじんまりしている少しリッチな住宅街風で、
ビルフロンシュは古い町並みを残した観光の街という感じである。
ちなみにボーリューの海岸や町並みはこんな感じである。


海岸の公園で一休みできる。

フランスのいい所の一つは公園が多くあり、
中に必ずベンチがいい感じで置いてある。
そこに座れば公園の眺めが楽しめて憩える場所に
いい間隔で位置していて、デザインや材質なども含めて
オブジェとして公園の中に溶け込んでいる。
この辺が日本との大違いで、日本の多くの公園のベンチは単に、
"とりあえず置いておけばいいだろう"的に数や形は適当に置いてある感じである。
公園の設計に入っていないというか、予算削減の一番の対象なのであろう。
どうしてここにベンチがないのか、とか、なんでこんなにやたらベンチが並んでいるのか
とか、よく感じる。
公園に対する考え方が根本的に違うのである。
それは公園の大きさや数の問題では無い。
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11月1日にビルフロンシュからパリにEasy Jetで移動。
こちらに着いた時から海岸では泳いでいる人がちらほらいたが、
この日は本当に暖かったので、泳いでいる人が多かった。
僕も内心泳ぎたかったが、残念ながら夕方には空港にいかなきゃならない。
あー残念だ!
三年前にお別れした魚達との再開も出来たかもしれないと思うとちょっと寂しい。


その時はこんな感じでカフェでお茶をしながら書いていた。

夕方の景色がこんなにも美しいなんて。。。。

しかしここに住んでいる人はこの景色や情景にもうあきているらしい。
そんなものかもしれない。。。
これらの情景と情緒とでもいうか、そんなsentimentalな部分に後ろ髪を
引かれる思いで、いざパリへ。。。
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私は動物園と水族館が好きである。
大体、旅行に行くとその地にあるどちらかを探す。
そんな時に便利なのがこんな本である。
というまるごと楽しむシリーズだよ。 そして、こんなガイド本もある。
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南仏はSaint-Jean-Cap-Ferratの動物園"Zoo
Parc"
ジャングルをテーマにした動物園である。
ここは小さいながらなかなか楽しい所だ。

週末は親子連れのフランス人で一杯になる。
ここは、イタリアとの国境も近いので、中にはイタリア人もいたかもしれない。
入園料は大人1人14ユーロ。
現地のユーロ圏内の人にとっては高くないと思う。
ツキノワグマ、トラ、ジャガー、パンサー、ダチョウ、ライオン、シマウマ、種々のサル、
ペリカンを始めフラミンゴ等鳥類、コウモリ、オウム、ヤギ、ハリネズミ、アライグマ、蛇、
亀、ワニ、等々が飼われている。
入場者が多いと注目の動物について従業員がヘッドマイクで紹介をして回っている。
園の中心にはJungle Cafeというカフェがあり、周りの動物や景色を見ながら、
軽食やコーヒーを楽しむことができる。
たまに、放し飼いの動物が乱入?してくることがあり、"おっ"とビックリするが、
こんなハプニングも楽しい。

こんな場面にも出くわす。
といってもちょっと写真はだせないが、「サルのs・x」。
いつ行っても見せてくれる。
サービス精神旺盛というか、周り(観客)を気にしないというか。
いつも見ている観客はニヤニヤしながら、指差す者もいて、楽しんでいる。
そしてこちらは、ジャガーなのか黒いパンサーなのか、プラスチックの通路の上で
寛いでいる。
面白いものだから、みんな写真を撮っている。



なんとも動物は見ていると楽しい。
この動物園にはニースから82番のバス"Cap-Ferrat行"で30分程度で行ける。
しかしあまり本数が無く、土日祝日は運行していない。
又は、モナコ行のバス"100番"に乗りcap-ferratで降りて20~30分程度歩くか、
電車でVillefranche-sur-merかBeaulieu-sur-merで降りて、30分程度歩くしかない。
電車はあまり頻繁に走っていないし、少し遠くなるので、モナコ行のバス(15分
間隔で出ている)を利用するのがいいかもしれない。
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ここは知る人ぞ知る南仏の一大別荘地である。
かのロスチャイルド家の一人が立てた別荘"Villa
& Jardins Rothchild"があり、
一般公開されている。
(音楽付の公式サイトはこちら⇒Villa & Jardins
Rothchild)
なんといっても9つのテーマにそって造られた庭がけっこう見ごたえがある。
日本の庭もある。
(ニースでお世話になったホストファミリーは、CapFerratに住む人達はスノッブだと
言っていたが。。 つまり「ちょっと気取った金持ちをハナにかけた人」という事らしい)

この近くのホテル"Hotel
Patricia"に約1週間滞在して周辺を走破ならぬ歩破した。

つまり歩き回った。一日5~10キロは歩いただろう。
景色が素晴らしいのと家々が見ごたえがあるのとで、
あまり退屈にはならなかった。
半島内(この地は半島の様になっている)には、動物園"Zoo Parc"もあり、週末にはフランス人で
ごったがえす。
私は動物園や水族館が大好きなのでいつもその地にあれば大小を問わず訪れるよう
にしている。


ここの動物園はあまり大きくはないが、構成がジャングルをイメージしたものとなっていて、
中心にはカフェがあり周りの動物や景色を楽しみながらお茶や食事ができる。
たまに、園内の鳥やアライグマ?のような動物がテラス内に乱入?してくる(笑)。
入園料は大人14ユーロと少し高い気はするが、今170円/E位だからかもしれない。
現地の感覚は100~120円/E位だから、まあ半日遊べる所としては丁度よいかも。
ほとんどの入場者は子供連れである。
ここは3度訪れているが、いつも出くわす場面がある。
アフリカに生息するサルのS・Xである。
見入る観客を意識もせず本能そのものという感じ。
もちろん見ている観客はニヤニヤしながら指差す人もいて盛り上がる。
うーん、この動物園の事を書くだけで、このブログが一杯になってしまうので、
別版で書くことにしよう。
とにかく楽しめる場所である。
そして、半島にはその周囲を散策道が取り囲んでいて、
これもなかなかの迫力である。

2・3日かけて歩くのがお勧めである。
途中には、こんな場所もあり、日本であれば霊験あらたかなものとして、
賽銭箱があっても不思議ではない(写真を縦にしたものが実物)。

とまあ色々楽しめる。
散策道の下の海岸は泳げるには泳げるが、ほとんどが岩場であり、
潜りの起点や船着場となっている。
散策道の岸側は柵があり、中は個人の別荘となっている。
だから、まあ、彼らにとっては、周辺はプライベートビーチのような感覚なのであろう。
夜にはこんな幻想的な場面も見れる。


何度行っても素晴らしいの一言である。
ま、この辺の別荘は数千万~数十億の物件のようだから、ちょっと今は手が出ない(悲)。
半島の先には欧米人には有名らしい一流ホテルGrand Hotel du Cap
Ferrat がある。
春から夏の間しか開業していない。
残念ながら行った時には改装中だったのでお茶も飲めなかった。

このホテルは半島のほぼ先端部分に位置している。
その先の遊歩道からの眺めはほぼ3方向(南、東、西)が海である。
ここで暫く海を眺めていて気付いた。
地球は丸いんだと。。。
今まで日本を含めて色んな所で海を見てきて気付いた事が無かったが
何故かこのとき実感したんだ。
本当に水平線が丸い、270度の円弧なんだ。
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